安藤忠雄展-挑戦- と広尾チャペル

9月27日から国立新美術館で建築家 安藤忠雄の大回顧展「安藤忠雄展-挑戦-」が始まります。


今やかつての丹下健三や黒川紀章などと同じように日本人なら誰でも知っている建築家となった安藤忠雄の回顧展だけに大混雑が今から予想されます。

カレンダーを見ていたらその回顧展の開催まで日曜日があと3回しかないことに気が付きました。

日曜日があと3回しかないということは、広尾の21世紀キリスト教会広尾チャペルを見学できるチャンスもあと3日しかないということです。

以前の記事でも紹介したのですが、安藤忠雄設計の21世紀キリスト教会 広尾チャペルは事前予約が必要で、しかも毎週日曜日の9時からと16時からの2回しか内部見学をすることができません。

新美術館で回顧展と実寸大光の教会を見て、では広尾チャペルも見てみようとしても予約して次の日曜日を待たなければなりません。これから大回顧展が始まれば予約も殺到して大変なことになるのではないかと、ちょっと危惧しています。

大回顧展と広尾チャペルの見学を考えているのなら、早めに広尾チャペルの見学予約をしておくことを薦めたいですね。

 

安藤忠雄展 – 挑戦 –

国立新美術館
期間: 9月27日(水) – 12月18日(月)
休館日:火曜日
開館時間:10:00 – 18:00 (毎金土は20:00まで、六本木アートナイト期間中は22:00まで)
観覧料:一般1,500円

 

21世紀キリスト教会

渋谷区広尾5-9-7
見学可能日:日曜日
見学時間:9:00から、あるいは16:00から

 


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