西麻布でプチ贅沢 鮨菜 浅乃

西麻布のお鮨屋さん

今日は前々から一度行ってみたいと思っていた西麻布のお寿司屋さん「鮨菜 浅乃」に行って来ました。

西麻布のお寿司屋さんというだけで敷居が高いイメージが拭えませんが、ランチもやっているということなのでお昼に訪問しました。

西麻布の隠れ家

まず、入口はこんな感じで、外から中の様子は全く伺い知ることはできません。いかにも高そうなお寿司屋さんの佇まいですね。

浅乃の上には以前ご紹介した洋食屋さん笄軒があります。




外にはランチをやってるよーという立て看板が出ていました。
お値段もちゃんと出ているので安心ですね。

 店の中にまたお店!?

中に入るとL字に8人分の席のあるカウンター、そして4人席のテーブル席が2組という構成。

そして入口左側に個室があります。こちらは普通の個室です。

右側にはなんと店内にもう一軒お店があるような設えになっている別室があります。個室の他にもう1つ別室なんてワクワクしますね。

「富乃郷いろり」と書かれた暖簾の奥の別室は、飛騨高山の職人が手作りしたという世界に一台しかない囲炉裏テーブルのある部屋で、いろり焼きや富士山溶岩プレート焼きや富士山溶岩鍋などの特別メニューを頂くことができるのです。

勿論、希望によってお寿司の注文も受け付けてくれます。
記念日やお祝い事などの特別な日にこの部屋を予約してみたいですね。

ランチメニュー

ランチメニューは大きく3分類。本日の丼、本日の定食、当店のおすすめメニューです。

全てにお椀、サラダ、小鉢がつきます。

広尾に住む外国人が利用するのでしょうね。英語メニューもあって親切です。 初めてなので何を食べようかなぁと悩んでしまい、大将に海鮮丼と海鮮ばらちらしはどういうものなのかをたずねてみました。

そしたら海鮮丼には何がのっていて、ばらちらしには何がのっているのかを丁寧に説明いただきました。大将の説明とメニューの”特製”という言葉に釣られて海鮮ばらちらしをチョイスしました。

メニューにはサラダと小鉢と味噌汁がつくのですが、今回はヒジキの煮物ともやしでした。

味噌汁にはなんと海老の頭がどーんと入っています。これは見るからに美味しそう。


 特製ばらちらし

そして、メインのばらちらしです。綺麗ですね。春らしいメニューです。
見た目だけでもう合格です。

ご飯に刻んだ海苔と椎茸を敷いて、その上にカツオ、マグロ、カンパチ、甘えび、全体に錦糸卵と沢庵と厚焼き卵が彩りを添えます。

よく見えませんが実はゲソものっているのですよ。
そして白くて大きめのガリも嬉しい。

酢飯はやや甘目でしっかり酸味のあるタイプで私好みです。

お刺身の大きさ、沢庵の歯応え、玉子の甘さのハーモニーが実に美味しいです。
サラダと小鉢、どっちがどっちなのかわかりませんが、ひじきももやしもたっぷりです。
普通はこういうのって本当にちょっぴりでがっかりしてしまいますよね。


リピート決定!

これは俄然、海鮮丼も食べてみたいなと思いました。

場所は、西麻布ですが、広尾駅が最寄りです。

広尾駅4番出口から外苑西通りを西麻布方面に歩き、ブレッド&タパス沢村を過ぎて笄小学校西信号を左に入った右側です。
つまり洋食屋さん笄軒と同じ建物です。近所には全粒粉バゲットの美味しいパネッテリアカワムラもあります。

平日にプチ贅沢しに西麻布のお寿司ランチはいかがでしょうか。
なお、ランチは月〜金。土曜のランチは平日とは別メニューです。

鮨菜浅乃
港区西麻布 4-6-5
定休日:日曜休み(祝日は営業)
営業時間: 11:30−14:15(L.O13:30)、18:00−24:00


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