白金のオーガニックベーカリー COCCO

白金の天然酵母を使ったオーガニックなパン屋さん「COCCO(L’atelier Cocco) ラトリエコッコ」を紹介します。

10年前にオープンしてからずっと地元のお客さんに親しまれているパン屋さんです。

▲店内は2人も入ればいっぱいになるような小さな店構えです



COCCOの店内

看板もなく、窓から薄暗い中を覗くとお客さんがいないか居ても常連さんぽく見えて敷居が高い感じがするかもしれません。

▲食パンやバゲットといった定番に加え、お菓子パンや惣菜パンの品揃えがとっても多いのが特徴です。

真正面に見える ”濃厚クリームぱん” (でも生クリーム不使用)はCOCCOでもおすすめのパンです。

▲こちらは食パンコーナー。

左側のもちもちな食パンがおすすめです。

COCCOのバゲットと食パン

家に持ち帰って食事しながら撮影してみました。

▲バゲット。

見た目と違ってもちもちの食感で食べやすいバゲットです。

ぱくぱくと思わず食べすぎてしまうので、食べる分だけ切ってあとは冷凍です。

▲これは ”北海道小麦の味わい食パン”。

このもちもち感が伝わりますかね。

半斤を4枚にスライスして290円。

▲トーストすると外はカリカリ中はモチモチな美味しいトーストの出来上がり。

COCCOのぱん

▲左側がフランボワーズクリームチーズ、右が濃厚クリームパンです。

クリームパンのニワトリが可愛い。

▲クリームパンの中身です。

クリームがぎっしりかと思いきや味付け程度に控えめなのがいいですね。

▲フランボワーズクリームチーズの方です。

▲左側が ”ヘーゼルクロワッサン”、右側は ”レモン酵母とカシューナッツ”。

どちらもCOCCOの代表的なパンです。

▲カシューナッツを割ったところ。厚みがあるのが分かります。

見かけ以上に食べがいがあります。

▲これはヘーゼルクロワッサン。

これもクロワッサンが幾重にも重なっていて食欲をそそります。


COCCO(ラトリエコッコ)の場所

白金の五の橋商店街の中ほどです。

光林寺から五の橋を渡って北里通りへ抜ける道の中ほど、ちょっと北里通り側になります。

▲最寄り駅は白金高輪駅ですが徒歩10分弱くらい。広尾駅からなら15分弱でしょうか。

ベーカリの激戦地帯からはちょっと外れていますが、白金付近を散歩するついでに寄るにはちょうどいい距離感かもしれません。
わざわざ足を運んでも惜しくない美味しいパンとお菓子がいただけます。

ラトリエコッコ 三田店

ラトリエコッコさんは三田にもお店があります。

白金の本店との違いはカフェスペースがあることと、三田店限定のパンがあることです。

▲こちらが三田店限定のクリームチーズ入り”レモン酵母とカシューナッツ”。

▲こちらは本店の”レモン酵母とカシューナッツ”。見ての通り、クリームチーズのあるかないかの違いで、パンの味そのものはまったく同じです。

▲三田店は三田の桜田通り沿い。ラーメン二郎のある三田四丁目の交差点と魚藍坂下の交差点のちょうど真ん中くらいにあります。

ラトリエコッコ (L’atelier Cocco) 本店

港区 白金 5-7-6
定休日:月曜日
営業時間:7:00 – 18:00

ラトリエコッコ (L’atelier Cocco) 三田店

港区 三田 4-3-18
定休日:月曜日
営業時間:8:00 – 20:00

 

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