六本木のタイ料理 クルン・サイアム

六本木にある本格的タイ料理クルンサイアムのご紹介です。

クルンサイアムは、六本木だけでなく、自由が丘や中目黒、吉祥寺など都内に10店舗あります。そのくらい人気のお店です。

六本木にありますが、店に入るととそこは異国タイです。と言うのもスタッフは皆タイ人。

そして、タイ国内の有名ホテルで腕を磨いたシェフももちろんタイ人です。





この日は日曜のランチに訪れました。ランチメニューはこんな感じです。▼

他のメニューも参照ください▼

アラカルトメニューはこんな感じです。▼

お茶のメニューも豊富です。▼

タイ料理の基本もちゃんと書いてありますよ▼

お店のコンセプトですね。▼

席に着くとすぐにお茶が運ばれてきます。

おかわり分も来るから辛いメニューをオーダーしても安心ですね▼

ランチメニューにはなんとスープと生春巻きが必ずついてきます。▼

このスープがもう辛い!うまい!でも辛い!のタイ料理の基本中の基本みたいなスープです、美味しいけど口にすると辛くてむせってしまう。でもまた飲んでしまう、けどむせて咳き込むの繰り返しをしてしまいました。

でも、辛くないスープのオーダーもできるようなので辛いのが本当に苦手な方でも安心ですね。▼

で、選んだランチがこの2種類です。まずはカオマンガイ。タイ語でカオがご飯、ガイが鶏肉、要するに直訳すると鶏飯ですね。

辛くないしチキンなのでローカロリーでヘルシーですね。それからタレがとっても美味しかった。パクチーを追加トッピングしてもっとモリモリにしてもよかったかなぁ。写真でもわかる通りご飯の量も多めで男性でも大満足のボリュームです。▼





そしてカオパットクン、要するにエビチャーハンです。

こちらも辛いメニューではなく、あっさりチャーハンですが、ご飯は男性でも満足なボリュームです。▼

店内は厨房を中央に奥と手前に別れています。奥は横並びの席です▼

手前はカウンターとテーブル席と言う構成です▼

テーブルは小さくて、そこにナンプラーなどの調味料があるので益々狭いんだけど、それもタイぽいのかな。

冬はコートをかけられるようになっています。▼

雑然としているけど活気のある店内はタイそのもの。味も雰囲気も現地感があるので、郷に入っては郷に従いましょう。

味も辛さも本格派ですから、保証します。ランチは特に六本木の周辺のお店と比較するとダントツのコスパ◎です。

これから暑くなると辛いものを体が欲します。汗をかきながら本格的タイ料理を頂きましょう。


クルン・サイアムの場所

東京ミッドタウンの向かい側にある龍土町美術館通りと言う小道にお店はあります。

六本木交差点から外苑東通りを乃木坂方面に進み、2本目の角を左折して左側、ちょうどブルーボトルコーヒーの正面くらいです。ピンク色のネオンが目印です。

数年前まではこの通りのさらにもう一本裏の路地の、知ってる人しかたどり着けないような場所に店舗があったのですが、今はこのように龍土町美術館通りに移っているのでだいぶ分かりやすくなりました。

クルンサイアム

港区六本木7-10-4 福一ビル1F

11:30~15:00、17:00~23:00 不定休


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