リンコス六本木ヒルズ店

六本木ヒルズのスーパー「リンコス六本木店」、ツタヤやスタバと同じビルに入居してけやき坂下のお洒落ゾーンを形成しています。

かつては西友系の「Food Magazine」というスーパーが入っていたのですがいつの間にか撤退し、その後にマルエツの高級路線を担う「リンコス」が入りました。

1階は調理いらずの食品

1階の入口にはクリスマスが近いからかこのようなディスプレイが。Tポイントの看板が目立つところが、リンコスの出自を語っていますね。

1階はフレッシュベーカーリーすなわちパンのコーナーと惣菜、ワイン、チーズ、スイーツ、カットフルーツ、清涼飲料水、アイスなどがあります。

ようするに調理するための食材ではなく購入してすぐにそのまま口にできるものばかりですね。

お惣菜のコーナーは近隣のダイエーなどに比べて種類も数も格段に豊富です。
でもやはりマルエツなので、お弁当などはマルエツで買えるものとほとんど同じです。

洋食、和食、中華、エスニック、お弁当にお惣菜、一人分パックにファミリーサイズなど様々です。

自炊率の低い人は1階だけですぐに精算できるように考えられています。



2Fは生鮮食品

自炊する人はエスカレーターで2Fに上がります。

2階についたら右側からスーパーマーケットらしく青果、精肉、鮮魚、と続きます。

六本木ヒルズのスーパーマーケットにどのくらい自炊する人が買い物にくるのだろうかと思うかもしれませんが、買い者客がひっきりなしに訪れています。

どのコーナーも標準的なものはちゃんと揃っているので便利です。

精算するレジは1階にしかありませんので登った人は必ずまた1階へ降りるシステムです。

時間帯によってはレジ行列が出来ています。

ここは六本木ヒルズの一角なのでヒルズカードが使えポイントも貯まります。

2階青果、精肉、鮮魚

青果のコーナーには通年の野菜の他に中央に旬の野菜や果物が、精肉のコーナーの向かい側には納豆や豆腐などの和食材が並びます。

そして鮮魚のコーナーも鮮魚や干物、お刺身、などが揃います。
鮮魚コーナーで私が個人的に気に入ってるのはのどぐろの干物です。

のどぐろというと高級魚でそう簡単には手が出ないと思いがちです。
しかしここで干物になっているのどぐろは小ぶりなもので案外リーズナブルな価格で入手できます。

サイズは小さくてものどぐろはのどぐろです。脂の乗った高級な味を自宅でいただけるのでリピートしています。



リンコスの冷凍食品

リンコスの2階は生鮮食品以外に冷凍食品もあります。

特筆すべきなのが、ここでは新福菜館のラーメン、チャーハン、餃子が買えます。
新福菜館の実店舗の近所のスーパーでこの商品が買えるのはいまのところここだけです。

リンコスの輸入食品

輸入菓子や輸入食材が豊富なのもリンコス六本木店ならではです。

パスタ関係の商品は棚幅3メートルくらいすべてにびっちりです。どれにしようか迷ってしまいますね。

2階には日用品もあるので日常的なものはリンコスで全て揃います。

レジはセルフレジ

少し前からセルフレジが導入されています。

セルフレジといってもIKEAのような全部お客さんが行うタイプではなく、商品の登録は店員さんが行い支払だけを自動レジでお客さんが行うタイプです。

ここのリンコスはヒルズカードのポイントも貯められるので、商品の登録(バーコードを読ませるだけですが)の時に店員さんにヒルズカードやTカードも渡します。

店員さんに商品を登録してもらったらこの支払いレジで支払を行います。

袋に詰めるのも今まで通りセルフです。

支払いがセルフレジだと逆に混むんじゃないかと心配でしたが、土地柄若い人が多く機械には慣れているので、たしかにセルフレジ化以前よりレジ前の行列が減ったような気がします。

リンコス六本木ヒルズ店

六本木界隈はコンビニが多数出店しています。

でもコンビニでは入手できないようなものはリンコスに来れば揃います。

しかも嬉しいことに24時間営業です。そこも六本木らしいですね。

入口前にはちょっとしたテラス席も。
お惣菜を買って家まで待てない時はここでいただくのもいいですね。

実際、夏の暖かい時期には夕涼みしながらお喋りしているお客さんも多いです。

リンコスの場所

六本木ヒルズのけやき坂を麻布十番までおりきったところ。

スターバックスコーヒーとTUTAYAの隣です。
このTUTAYAの2階とリンコスの2階を繋ぐ通路もあります。

この写真の奥の方がTSUTAYA。さらに向こうにはけやき坂のイルミネーションも見えますね。
なお通路の途中にはトイレもあります。

 

リンコス六本木ヒルズ店

港区 六本木 6-11-1
定休日:なし
営業時間: 24時間


関連記事