「OYOGE 」の鯛のないたい焼き屋さんで”イワシとアジとアサリ”を

鯛がないたい焼き

たい焼き屋さんなのに鯛がいないってどういう事?って思いますよね。

毎日毎日僕らは鉄板で焼かれているのは鯛じゃなくてイワシ、アジ、アサリなんです。

そんな一風変わったたい焼き屋さんがあるのに気付いて訪問してみました。オープンしたのは昨年2020年の3月です。

前は何度も通っていましたが、鯛のないたい焼き屋さんだって全く気づいていませんでした。

ちょうど神谷町で天草の変わった形のたいやきを試してみたばかりなので、たい焼きセンサーが働いていたのかもしれません。


OYOGEショップ

お店はこんな感じ。ちょっと無骨な外装ですがよく見るといちいち可愛い。

▲ファサードにちゃんとハッシュタグまで書いてあってSNSでのクチコミを思いっきり意識していますね

「写真とってもいいですか?」ってスタッフの方に聞いたら「どうぞ!どうぞ!」とむしろ撮ってくださいという心意気を感じるポジティブな返答を頂きました。

定番商品のつぶあんクリームチーズと季節でかわる期間限定フレーバーの2種類です。

今の季節のフレーバーは「ずんだピスタチオ」です。このウィンドウにどんな季節のフレーバーがあるのかわかるようになっています。

奥の大きなOYGの暖簾がかわいいですね。▼

OYOGEのメニュー

種類と価格です。それぞれ310円+税に統一されています。

▲たい焼きの価格にしてはお高めの設定です。

でもかわいいから許しちゃう。

このお店はコロナ時代にオープンしただけあって完全キャッシュレスのお店です。

この焼き機は当然ですが、特注ですね。3種類が同時に焼けるようになっています。▼

OYOGEのたい焼き3匹セット

どれにするか決められなかったので3匹セットにしました。

価格的に特にお得なわけではないですが、かわいい箱に入れてもらえました。写真のビニール袋は有料です

熱々なので箱はきっちり閉めずに少し開けてあります。

箱のデザインもかわいいですね。ここにもちゃんとハッシュタグが入っています。▼

帰宅して開けてみたところです。

箱は外側が白で中を開けると赤くてスタイリッシュですね。▼

ぎっしり入ってます。美味しそうですね。▼

こうやって見るとたい焼きというより、魚貝の人形焼?!のようですね。

ん?何言ってるのかわからなくなりました。▼

裏側にはロゴが入っています。どこからみてもかわいい仕組み。▼

アジのずんだピスタチオとアサリのつぶあんクリームチーズを切ってみました。

どちらもぎっしりです。▼

実はお腹が空いていたので、トースターで温めることもなく、持ち帰ってすぐにそのまま食べてしまいましたが、外はカリッとしていて、中身はぎっしり、かわも中身も美味しいたいのいないたい焼き?でした。

あっという間にペロリです。

これは手土産にも美味しいだけじゃなく、話題にもなってすごく喜ばれると思いますね。

ただ、アサリだけはサイズ感的にはまぐりの方がしっくりくるかなぁ。▼



OYOGEの場所

少し前に紹介した「R2サパークラブ」のすぐ近くです。

六本木の交差点から外苑東通りをミッドタウンの方に進み「東京ミッドタウンの前」の信号を左折。サパークラブを過ぎてすぐ右に曲がった先にあります。

昔はあまり美味しくないラーメン屋さん、今は焼肉屋さんのところを入ります。

その小路の奥の方には「呼きつね」の昔の店舗(今はうなぎのおにぎり屋さん)があったりします。

OYOGE

港区六本木 7-13-10
定休日 :  不定
営業時間 : 10:30 – 23:00

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