麻布十番で本場の讃岐うどん

麻布十番でうどんが食べたい?
それならまず東京さぬき倶楽部へ行ってみましょう。
うどん県もとい香川県が威信をかけて提供する讃岐うどんをいただくことができます。

この東京さぬき倶楽部内の「レストラン花季月」で本場のさぬきうどんを提供しています。

元々は香川県の人々が使えるような宿泊施設だった「さぬき会館」が変遷を至って「東京さぬき倶楽部」となり、今では香川県と関係ない一般の人でも利用できるビジネスホテルになっています。

これが花季月の讃岐のぶっかけうどんです。


香川スタイルの手打ちうどんだそうです。ただ私は本場の讃岐うどんは高松空港のうどん屋さんしか知らない初心者なので、味を評価することはできません。でも東京のお客様に本場のうどんを味わって頂きたいということなのでかなり力の入ったうどんではないでしょうか。

ぶっかけうどんの値段は600円。麻布十番という場所を考えればリーズナブルかと思います。

入口の門にはかつての名称である「讃岐会館」の文字が残っています。

場所は麻布十番の一の橋交差点を赤羽橋方面へ100mちょっと。右に曲がった突き当りです。手前にクリスピー・サラダワークスがあればその道で合っています。

建物の玄関を入るとすぐにホテルのフロントがありますが無視して2階に上がるとレストラン花季月です。

この写真のビアガーデンの立て看板で分かるように、夏の時期は庭でビアガーデンが営業しています。

小さな森の中にいるかのようなビアガーデン、こちらで喉を潤すのもよいですね。


また讃岐会館の建物は丹下健三の同期生でもある建築家 大江宏が手がけたもので、和の伝統を感じつつもモダンな良い雰囲気に仕上がっています。

この写真は1階のロビー。

ホテルのロビーなのでもちろん誰でも利用できます。香川県ゆかりのアーティストの作品も展示され食後にゆっくりするのもいいでしょう。

 

麻布十番の駅からすぐ近くにこんな落ち着いた雰囲気のホテルがあり、しかも本場の讃岐うどんを味わえる。

ホテルを利用する機会は少ないかもしれませんが、一度は麻布十番で本場の讃岐うどんをどうぞ。

レストラン花季月
港区三田1-11-9
定休日:なし
営業時間:11:30〜14:00(昼の部)、17:30〜22:00(夜の部)


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