TimeOut Cafe & Dining

世界中の大都市で発行されている無料のシティガイド「TimeOut」。

”イン”な人々に”イン”な情報を届けるフリーペーパーとして、ロンドンやニューヨークのお土産としてTimeOutやTimeOut New York(TONY)を貰ったこともあるのではないでしょうか。

本物のTimeOutはLondon版とNew York版だけで他の都市はライセンスものでして、数年前から発行されているTimeOut Tokyoも日本のライセンシーが発行しているマガジンです。

そのTimeOut Tokyo、編集部は広尾にあったりします(安藤忠雄の21世紀キリスト教会の近く)。

▲最新号のTimeOut Tokyo。

表紙はなんかチープな感じですけど中身はしっかりカラー印刷です。

そのTime Out Tokyoの名を冠したカフェ/ダイナーが恵比寿の明治通りにあるので紹介します。

Time Outの名前が付くカフェ/ダイナーは世界中でもここだけという貴重なお店です。



Time Out Cafe & Dinerの店内

ライブハウスのリキッドルーム(Liquidroom)の2FがTime Out Cafe。

▲カウンター横のケース。

まずカウンターでオーダーするスタイルです。

▲こっちは厨房

美味しそうなハンバーガーのメニューが見えますね。

▲アメリカのロードサイドではなく都市部のダイナーの雰囲気を目指しているようです

客席はテーブル席と壁際のソファ席。

ソファ席がおすすめです。

▲LPレコードやCDがズラッと並んでいます。
ただ普通のロック喫茶やジャズ喫茶と比べるとカタログ数的にはイマイチ。

でもアンプは真空管だったりします。

▲スピーカーも年季の入ったもの。

Time Out Cafeのメニュー

▼カフェ&ダイナーですが基本的にはカフェメニューがメイン。

▼フード類のメニュー。

▼コーヒー。

コーヒーも食事も特にこだわったものではないですし、そもそも味がどうしたという話をするのも野暮ですね。なんといってもダイナーですから。

お店のモットーにもあるように、ゆったりぼんやり音楽を聞きながらコーヒーを飲んだり軽くお腹を満たすためのスペースです。
このユルさがTime Out Cafeの真骨頂なのです。



Time Out Cafe & Diner の場所

恵比寿駅から5分ちょっとの明治通り沿いです

恵比寿駅から駒沢通りを明治通り方面へ。
広尾橋の交差点を左に曲がればすぐ先にリキッドルームがあります。

リキッドルームなのでライブがある日には開場待ちのお客さんが並んでいたりしますがTime Out Cafeへはすんなり入れます。

リキッドルームの建物の入り口を入って階段から2Fへ登ります。

▲階段を登って2Fの奥がTime Out Cafeになります。

ちなみにTime Out Cafeでは貸し切りもOKです。DJ機材もあるのでパーティーにもピッタリですね。
逆にいうと貸し切りで一般客が入れない日もあるということです。

Time Out Cafe & Dinner

渋谷区東 3-16-6
定休日:なし
営業時間:11:30 – 23:30 (週末は13時開店、日祝は23時閉店)


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