サンタクルーズからのサードウエイブコーヒー VERVE六本木

COVID-19の影響もあり一時の勢いがみられない ”サードウェーブコーヒー” コーヒーですが、そんな環境であるにも関わらず六本木に進出してきた南カリフォルニアはサンタクルーズ発祥のサードウェーブ「VERVE(ヴァーブ)」を紹介します。

外苑東通り沿いのAXISのビルの隣はボートレース振興会の土地でずっと駐車場を営業していました。少し前から何か建てているなぁと思ったら、ボートレース(ギャンブル)の関係団体が入るビルが建っていました。

この「SIX WAKE」というビルの敷地内にホールとカフェが入る建物があり、そのカフェ部分が「VERVE六本木店」です。

六本木五丁目の信号から飯倉片町にかけてはクラブやスポーツバーはありますけど、普通に六本木へ遊びに来た人はあまり行かないエリアでしたが、こういう施設が出来ると少しは人の流れが変わるかもしれませんね。

▲隣のボートレース振興会のビルは「SIX WAKE」という名称。

舟券売り場はないので治安や雰囲気が悪くなることはなさそうで、それは何よりですね。

サンフランシスコのVERVEはMarketストリートの外れカストロ通りの方みたいですし、パロアルトの店はカルトレインのパロアルト駅前にあるんですね。いずれシリコンバレーに普通に行き来できるようになったらそちらも訪問してみます。



VERVE(ヴァーブ)の店内

入り口を入ると正面にカウンター、右手と2階それとテラスに客席があります。

▲1階のテーブル席。

奥の方ではアパレル系を販売しているようです。

▲カウンターとキッチンの様子。

一杯づつハンドドリップしているので出てくるまでやはり時間がかかりますね。混んでいなくても10分くらいかかります。

▲オペレーションはレジを含めて3人くらいです。

▲2階へ上がる階段。

”VERVE COFFEE” というロゴが目立ちます。

VERVEのコーヒー

アメリカのサードウェーブ系はどんどん豆売りにシフトしています。日本でも丸山珈琲が店舗を閉めたりして同じ方向を狙っています。

▲ということで珈琲豆をしっかり販売しています。

コーヒー豆だけでなく周辺機材やアパレルなど店舗だけでなくオンラインでも購入が可能です。

▲カプチーノ(左)とカフェトニック(右)。

カプチーノは普通のサードウェーブ系。

カフェトニックはサッパリした味が特徴です。

▲2階は中央に大テーブルがあり、その周囲にテーブル席が並んでいます。

意外とこの近隣にはこうしたカフェが少ないので平日や週末も賑わっています。

▲テラス席もあります。

外苑東通り沿いとはいえセットバックしているので通りの交通量もあまり気になりません。

▲カプチーノ。

週末に六本木へ散歩しに行ってもゆったり休める場所が少ないので貴重なオアシスができました。

▲2階から見下ろしたところです。

通りの向こうに見える赤いファサードはLegends(レジェンズ)というスポーツバー。外国人が盛り上がっているバーですね。

そしてそのビルにはかつて「20世紀フォックス映画」が入居していました。ですがディズニーに買収されてしまったのでもうここには入居していません。

また20世紀フォックスの試写室もあり、試写会の際には多くの著名ゲストが訪れて賑わっていたのですが、その試写室も既に閉鎖されています。


VERVE(ヴァーブ)の場所

六本木の交差点から飯倉の方へ徒歩5分ほど。

五丁目の信号と飯倉片町の信号の間、やや片町寄りです。

▲2階部分が広いので見かけより空いていることが多いです。

▲わざわざここまで歩いてコーヒーを飲むことはないと思いますが、麻布側を拠点にする人にとっては六本木の入り口に手頃なカフェの選択肢ができました。

VERVE 六本木店

港区 六本木 5-16-7
定休日:なし
営業時間:7:00 – 20:00


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